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Teamsと連携する。

TeamsとfRatを連携させることで、fRatのチケットをTeams上の会話にリンクさせることができます。 リンクさせることでチケットの検討内容を追えるようにします。

fRatでWebhook URLを生成する。

グループ設定を編集、システム連携でMicrosoft Teamsを選択、追加ボタンを押します。 候補URLが得られるのでしゅとくしてください。 そして、このページはそのままにして、保存前に、Teamsからセキュリティートークンを取得します。 Teams連携

TeamsでOutgoing Webhookを設定する。

Teamsのチームの設定、アプリ、から、送信Webhookを押し、名前に「fRat」、コールバック先程取得したURL、説明に「fRat」と入力、設定を保存してください。セキュリティートークンが取得できるのでコピーしてください。 Teams連携

fRatにセキュリティートークンを入力、設定を保存する。

fRatに戻り、Teamsで得られたセキュリティートークンを入力、設定を追加、保存してください。 Teams連携

これによりTeams上で @fRat linkto {チケットキー} {コメント} と入力すると、チケットキー(グループキー + - + 番号)を持つチケットにTeamsへのリンクが付与されます。

関係するコミュニケーションをチケットに紐付けておくことで、検討の経緯を記録することができます。

※ TeamsはMicrosoft Corporationの商標または登録商標です