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Slackと連携する。

SlackとfRatを連携させることで、fRatのチケットをSlack上の会話にリンクさせることができます。 リンクさせることでチケットの検討内容を追えるようにします。

fRatでWebhook URLを生成する。

グループ設定を編集、システム連携でSlackを選択し、追加、保存します。URLが生成されるので、保持しておきます。 Slack連携

SlackでOutgoing Webhookを設定する。

SlackのOutgoing Webhook設定ページから、Outgoing Webhook インテグレーションの追加ボタンを押し、引き金となる言葉に「fRat」、URLに先程取得したURL、名前をカスタマイズに「fRat」と入力、設定を保存してください。Slackにログインしていない場合はログインしてから行ってください。

Slack連携

これによりSlack上で fRat linkto {チケットキー} {コメント} と入力すると、チケットキー(グループキー + - + 番号)を持つチケットにSlackへのリンクが付与されます。

関係するコミュニケーションをチケットに紐付けておくことで、検討の経緯を記録することができます。

※ SlackはSlack Technologies,Incの商標または登録商標です