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システム運用ポリシー

クラウド版fRatはAmazon Web Services(以下、AWS)上に構築されています。
システム運用として、高可用性、高セキュリティーを以下のポリシーで運用設計しています。

サーバレスアーキテクチャによる安定した運用

運用はできるだけAWSにまかせることによって、AWSが稼働していればfRatが稼働するように設計されています。 アプリケーション実行環境にECS Fargate、データベースにAurora、キャッシュにElasticCache(Redis)。ファイルストレージにS3を使用しています。

バックアップ

データはAuroraとS3に保存しており、Auroraは7日間のバックアップが常時、S3はAWSによる冗長化がされています。 Redisは情報のリアルタイム更新のために利用しており、データは保持していません。 各サービスはAWSが管理しており、通常は問題があった場合にはAWSが即座に対応を行います。万が一、AWSでインフラを復旧できない場合には、上記バックアップからデータを取得、構成を復旧します。

インフラのマイナーアップデート

データベースとキャッシュサーバのミドルウェアはAWSの機能により日本時間の日曜0時にアップデートがかかります。これによりセキュリティーが設計されています。

ネットワーク構成

VPC(バーチャルプライベートクラウド)上に各ノードは構成され、データベースには直接アクセスできないようになっています。通信は必要なポート(https:443,httpsにリダイレクトするhttp:80)のみが許容されるようになっています。

AWSコンソールへのログイン制御

AWSコンソールへのログインには多要素認証 (MFA) を必須にしています。

※ Amazon Web Services等、本文に登場する商標は各社の商標または登録商標です。